INTERVIEW 01

齋藤 美咲
新規事業開発室
2021年入社(キャリア)
出身校の学科・専攻:コミュニケーション学科・グローバル専攻

新しいことに挑戦できる、
その環境が整っている会社が
LIVNEX。

学生時代と前職でどのようなことをしていましたか。

学生時代はメディアとグローバル、ビジネス事業を学んでいました。また、短期間ですが、イギリスに留学をしていました。

新卒採用で前職のリサーチ会社に入社し、アンケートやヒアリングをして、エンドユーザーの声を調査分析、その結果を企業に届けるという仕事をしていました。

LIVNEXに入社した決め手を教えて下さい。

前職では、調査データをお渡ししたあと、それが結局どのように使われたのか、どういうふうに活用されたのかが分からないままになってしまうんですね。リサーチの先を見て、もっと商品やサービスに関わってみたいと思うようになり、転職を決意しました。

LIVNEXグループのことは転職活動をするまでは知らなくて、採用のホームページを見つけたのがきっかけでした。

LIVNEXは挑戦できる環境がある、整っている会社だなと思い応募しました。新卒から5年間働いてきて仕事が好きだったので、もっと挑戦してみたかったんだと思います。

入社後は、私の想像を超えるほどいろんなことに挑戦させてもらってます。挑戦できる環境というのは本当だったんだと実感しています。

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新規事業開発室の中での業務内容・役割を教えてください。

主に、新商品の企画や既存商品のリニューアルプロジェクトに携わっています。前職の経験を活かして、マーケターも務めています。子会社のナスタとチームで仕事もしますし、社外の協力会社と一緒にプロジェクトを進めることも多いです。

例えば、ナスタと一緒に進めているランドリー事業では、新しく壁付物干しというものを作っています。デザイナーや設計担当者と一緒に詳細を詰めて、形にしていきます。

同時に、価格帯や競合など、市場を調査し、お客様に求められる商品にたどり着けるようチームを引っ張る役目を担っています。

また、ハウスメーカーや代理店など、お取引先様の所へ伺う機会も頻繁にあります。営業担当者に同行して、大きい試作品を持ってヒアリングをしにいくことも。企画課のメンバーの中でもお客様に会う機会は多いかもしれません。外出も多い方だと思います。

大変だったことや、嬉しかったこと、やりがいを教えてください。

前職ではリサーチャーとしてマーケティングに関わるのみだったのですが、現職では企画のプロジェクトリーダーを担っており、転職して新しいことばかり、企画も初めての経験で、日々覚えるのに必死になっていた頃は今思えば大変だったのかもしれません。わからないことの連続ではありますが、挑戦できる環境がとても楽しいです。

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私生活と仕事の両立はどうですか。

LIVNEXはリモート、フレックス制度が充実しているので、午前中にしかできない用事を済ませてから出社して、時間をずらして働くこともできます。事前に申請すれば有給休暇も取得できるので、柔軟な働き方ができる環境で、自分のライフスタイルにあわせて選択できるのはとてもありがたいですね。ライフワークバランスは取りやすい会社だと思います。

また、社会人になったばかりの人には家賃補助の制度があるので、すごく嬉しい制度だと思います。

あと、LIVNEX・ナスタ独自の育児留学制度にはびっくりしました!男性の育児休暇取得率が100%なんです。LIVNEXが社員だけではなく家族を大切にしている会社ということが伝わる誇らしい制度ですよね。

すべての制度が当たり前に利用できるので、私生活も仕事も両立することができています。女性の働く環境も整備されていて、とても魅力的な会社だと思います。

今後、どんな人に入社してほしいですか。

謙虚な姿勢で、何事にも前向きに取り組める人がいいと思います。

私も入社して失敗ばかりでしたが、とにかくチャレンジしないと成功も失敗もできないので。そこはトライしてみてはじめて結果が出るので、ぜひぜひチャレンジングな方に入社してもらえたらと思います!

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